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一ノ瀬 喜一郎

2017年よりウエルインベストメントにてベンチャーキャピタリストとして国内外のベンチャー投資および技術事業化に参画。主にベンチャー投資に係るリサーチおよび事業開発を担当しており、特に米国での先端領域における大学・研究機関・企業等のスピンアウト型ベンチャー企業への投資に注力。SRI International(スタンフォード大学系研究機関)からのスピンアウトであるLeoLabs, Inc.など、一部のポートフォリオ企業では社外取締役としてベンチャー企業の経営にも深く関わる。

現職以前は、東京およびサンフランシスコにて大手日系企業や技術系ベンチャー企業の日米クロスボーダーの事業開発に従事しており、それ以前は、航空宇宙エンジニアとしてNASAジェット推進研究所・東京大学・米国民間企業など産学官の様々な現場で人工衛星や無人探査機の熱構造解析および航法誘導制御の研究開発に従事。ジョージア工科大学航空宇宙工学科卒(最優等)。

菊池 慶輔

ウエルインベストメントでは、ベンチャーキャピタリストとして、産業・技術動向の調査分析から投資スキームの策定、投資先企業の事業開発支援まで広範に関与している。大学等の研究者が発明・開発した有望な技術シーズの事業化にも注力しており、複数企業の共同創業者として、NYSEや東証一部上場企業とのアライアンスや資金調達を主導してきた。

現職以前は、IRやM&A、財務戦略を専門に扱うコンサルティング会社にてリサーチアナリスト業務に従事。それ以前は、インクス株式会社(現ソライズ)にて金型部門の技術営業統括および新規事業企画・推進を担当した。早稲田大学高等学院出身、同大学法学部卒、東京工業大学大学院環境・社会理工学院技術経営専攻修了。日本証券アナリスト協会 認定アナリスト。

柿崎 仁美

日系の大手信託銀行および欧州の大手金融機関でのトレーディング・金利リスク管理や債権・デリバティブ業務を経て、2018年より、ウエルインベストメントにて債券運用業務を担当。

日系大手信託銀行では、為替および円・外貨金利商品のトレーディング、金利リスク管理業務に従事。その後、欧州でのMBA取得後、現地の大手金融機関にて債券・デリバティブ業務に従事。また、ベンチャー企業や外資系企業でFP&Aマネジャーを務めた経験から、ビジネス感覚と分析力および多国籍な環境の中でのコミュニケーション能力と即応性を持つ。東京外国語大学スペイン語学科卒、欧州IESE経営大学院修士課程修了(MBA)。

鈴木 誠

三井信託銀行(現三井住友信託銀行)、FEインベスト、ウエルインベストメントでの30年以上にわたるファンドマネージャーとしての豊富な資産運用経験を持つ。2018年より、ウエルインベストメントにて国内株式運用、REIT運用に従事、学校法人、年金基金等の運用に携わる。

1983年から2005年までは、三井信託銀行株式会社(現三井住友信託銀行株式会社)の年金運用部にて外国株式、外国債券の運用に従事、厚生年金基金、適格退職年金、公的年金等の運用に携わり、また、中央三井アセットマネジメント(現三井住友トラストアセットマネジメント)では国内株式、国内債券の運用、ベンチャー投資に従事、公募投信、私募投信(金融法人等)、特定金銭信託(年金基金、学校法人)等の運用に携わる。2006年から2018年までは、株式会社FEインベストにて代表取締役最高運用責任者として国内株式運用、REIT運用、ベンチャー投資に従事、学校法人、事業法人等の運用に携わる。慶應義塾大学経済学部卒。

大澤 明文

日系大手証券会社にて約20年及び外資系大手資産運用会社にて約15年間の勤務を経て、ウエルインベストメントに入社。ウエルインベストメントでは運用会社で培ってきた運用商品のノウハウと広範囲に亘る人脈及び顧客ネットワークを活用して、投資運用業(投資一任業務)に必要なバックとミドルオフィースの組織形成と機関投資家(企業年金等)のネットワークづくりに参画。営業担当として契約顧客へのリレーションシップ業務、及び新規投資家に対してニーズに沿った幅広い情報提供と運用提案を行う。

日系証券会社では株式部門及び営業部門に所属し、営業部門では個人富裕層、事業法人に対し資産運用及び資金調達に関しての提案(CB発行等)を行い、優位の実績(社長表彰等)を残す。また部店管理・統括業務にも携わり人材育成にも貢献する。外資系資産運用会社では執行役員業務推進担当として機関投資家(企業年金等)に対してのリレーションシップマネジメント業務(運用の提案と運用報告)に従事。新規の顧客層拡大にも努め、運用資産額の増大と顧客ネットワークの拡大に大きく貢献した。岡山大学法文学部卒業。

浅海 治人

2006年よりウエルインベストメントに入社後、公認会計士としての知見を活かしてベンチャーキャピタリストとしてシード・アーリーステージの投資活動に従事し、VALUENEX株式会社(東証4422)などの社外取締役に就任するなどしてベンチャー企業をサポート。現在は取締役ファンド部部長として年金基金、学校法人、機関投資家向けファンド等のアドミニストレーション全般を統括。職業的専門家である公認会計士として国内外のファンドアドミニストレーション全般に精通している。

ウエルインベストメント参画前は、中央青山監査法人に勤務し、事業会社の監査、株式公開支援業務などに従事。中央大学商学部会計学科卒、早稲田大学ビジネススクール修了、公認会計士。

2018年版Forbes JAPAN日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング4位。

瀧口 匡

1986年に野村證券に入社。野村證券では、財務情報部や事業開発部等を歴任。その後、ベンチャーファンドやヘッジファンドのマネジメントを経て、2005年に早稲田大学の認定ベンチャーキャピタルであるウエルインベストメントの代表取締役社長に就任。多くのベンチャー企業の成長をサポートしてきた。また、2009年に現在の統合報告書の概念の基礎となったインタンジブルズの分野において早稲田大学で博士号を取得した後、早稲田大学ビジネススクール(WBS)や早稲田大学グローバルエデュケーションセンター(GEC)で客員教授を務める。現在、日本ベンチャー学会理事、JST(元文科省)のSTARTプログラム代表プロモーター、国立研究開発法人理化学研究所投資等委員等を務める。早稲田大学ビジネススクール修了(MOT/MBA)、早稲田大学博士課程修了、学術博士・Ph.D.(国際経営専攻)。

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